新社会人へ。あなたはこう見られている

いらっしゃいませ、てんちょーです。

今日から社会人。

おめでとうございます。

正直、不安ですよね。

「ちゃんとやれるかな…」

「怒られないかな…」

「浮かないかな…」

安心してください。

「ちゃんとやれないし」

「怒られるし」

「浮きます」

これは断言できます。むしろ「最初からできる人」の方がちょっと怪しいです。

ただし——ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。

それは、新人は“何ができるか”ではなく、“どう見られているか”で評価されるということです。-

■ 新人はこう見られている(現場の本音)

いきなりリアルいきます。

正直、指導側はこう思ってます。

「まぁ何もできないよね(想定内)」

「とりあえず様子見」

「伸びるタイプかどうか見よう」

つまり、能力は期待されてません(いい意味で)。

じゃあ何を見てるのか?

答えはシンプルです。

「姿勢です」

■ 評価される新人の特徴(めちゃくちゃシンプル)

できる新人って、実は大したことしてません。でも共通点があります。

・わからないことをすぐ聞く

・ メモを取る(そして見返してる)

・ 返事がちゃんとしてる(これ大事)

・ とにかく動きが早い

これだけです。

逆に言うと、これができるだけで

「できるっぽく見える」社会って意外と単純です。

■ 評価が下がる新人(もったいないタイプ)

これも現場でよく見ます

・ 指示待ちで固まる

・ わからないのに聞かない

・できてないのに「大丈夫です」と言う

・ 同じミスを繰り返す

能力の問題じゃないです。

動き方の問題です。

だから逆に言うと、今日から変えられます。

■ じゃあ、どう振る舞えばいいのか?

難しいことは不要です。

これだけ意識してください

・ 完璧を目指さない→ そもそも無理

・ 「できません」で終わらない→ 「どうすればいいですか?」まで言う

・ とりあえずやってみる→ これ、めちゃくちゃ評価される

■ 現場のリアルな話をひとつ

新人を何人か見てきて思うのは、伸びる人って、「すみません、やってみたんですけど、ここで詰まりました」って普通に言える人です。

逆に伸びない人は、何も言わずに止まります。これだけで、評価って結構分かれますし伸びしろも実際に違いました。

■ 最後にひとつだけ覚えておいてください

社会人1日目に必要なのは、スキルでも知識でもありません。

「育てたくなる人になること」です。

・ちゃんと聞く

・ちゃんと動く

・ちゃんと反応する

これだけでいいです。

〜まとめ〜

最初はできなくてOK(というかムリ)

見られているのは“姿勢”

完璧より行動-

評価は“伸びそうかどうか”で決まる

今日、うまくいかなくても大丈夫です。というか、だいたいうまくいきません。

でも、「ちゃんとやろうとしてる人」は、ちゃんと見られてます。

学校の成績票にもあった、

「関心、意欲、態度」

の項目ですね。

それだけ覚えて、とりあえず一日、乗り切りましょう。

いってらっしゃい。

またの、ご来店お待ちしております。

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