YouTuberは、なぜ生まれたのか

いらっしゃいませ、てんちょーです。

「YouTuberって、いつの間に仕事になったのか?」

今回は、ふと浮かんだ疑問について調べてみました。

やっぱりスマホの普及?

でも、具体的にいつから?

てか、やたら皆YouTubeやYouTuberという言葉を、使うようになったよね?

なんなら、「YouTubeやってみようかな」

みたいな日常会話まで出てくるようになった。

これまでに無かった常識は、いつの間に作られたのか?を時系列で見てみましょう。

〜〜〜

2007年 広告収益開始

GoogleがYouTubeにパートナーシップ契約

この時点で、広告収益が発生するようになりYouTubeは、既にビジネスに。

2012年 watchTimeアルゴリズム

Googleの評価が、再生数→再生時間へ変更。

コレまで「クリック数で評価」していたところを、「視聴者の滞在時間」に基準が変わり、長く見られるほど高評価となる。

再生時間が長くなることで、広告も増え、広告収益も安定化。

ここで、ある程度職業として成り立つようになる。

2014年 スマホの普及

iPhone6、AQUOSクリスタル、Xperiaz3などの発売時期。

スマホの普及にともない、通勤時間・昼休み・夜ベッドの中など、視聴時間が爆増。

広告収益も比例して爆増。

初めてのスマホが、上のどれかだった人も多いのではないでしょうか。

2015年 「好きなことで、生きていく」

はじめしゃちょー、ヒカキンが社会的に認知される。

なりたい職業「YouTuber」がランクイン。

2016年 AIレコメンド

YouTubeを開くと、個人ごとに合わせた動画が、次々流れてくる。アルゴリズムにのれば、登録者数が多くなくても爆発的に伸びるようになった。

スマホにより、いつでもどこでも撮影・編集ができるため、参入障壁自体はほぼゼロに。

まとめ

YouTubeビジネス成立の流れ年出来事

2007広告収益開始

2012Watch Timeアルゴリズム

2014スマホ爆発

2016AIレコメンド

YouTubeと言えばGoogleと思っていましたが、実は2006年に、スタートアップ企業だったYouTubeをGoogleが買収していたのは、個人的に驚きでした。

しかも16.5億ドル(約2千億)もの金額だったらしいです。

動画といえば、YouTubeなくらいほぼ独占状態。

なんなら、そのYouTubeというプラットフォームで巨万の富を生み出している人もいるくらいの凄まじさなのも凄いですよね。

それらを支える通信のインフラと、スマートフォンなどの端末を考えると、時代の変化によって可能になった存在が「YouTuber」であると。

何となくスマホの普及かなあと思っていましたが、調べてみることで、成り立ちが明確になりました。

以上となります。

特に役には立ちませんが、私のように「へぇ~」となってもらえたら嬉しいです。

またの、ご来店お待ちしております。

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