5Gは本当は、危険?

いらっしゃいませ、てんちょーです。

今回は、まことしやかに囁かれる「5Gは危険」というウワサについてお話します。

「5Gってなに?」

「なんか凄いけど、怪しい」

「なんなら、身体に害を及ぼすらしい」

みたいな情報や、ウワサを当初から耳にしていたんじゃないでしょうか。

今でこそ、ある程度落ち着いて来ていますが、まだ一部「5Gを使わないスマホにしてください」と希望されるお客様もいらっしゃいます。

大多数のお客様は、何も気にされてませんし、話題にも登らなくなりましたが、時間の経過と共に落ち着いただけなのか、それとも実際は、気づかないところで微妙に害を受けているのかなどをまとめます。

最初に結論から、いきます。

「危なくありません。」

→実際に人体影響の調査結果も報告されていて、そもそも出力制限も厳しい。

「5Gが身体に悪い」という話は、科学的には根拠が確認されていません。

ただし、なぜそう思われたかにはちゃんと理由があります。

危険な電波というのは、実際、存在します。

電波には大きく2種類あります。

1、危険になりうる「電磁波」(電離放射線)

X線γ線放射線原子から電子を叩き出す DNAを直接傷つける可能性あり

2、 通信に使う「電波」(非電離放射線)

ラジオ

テレビ

Wi-Fi

4G / 5G

電子を叩き出すほどのエネルギーがないここが最大の線引きです。

実際に高エネルギーの電磁波を受けると、DNAが傷つけられ、結果として、ガン細胞を生み出したり人体へ深刻な影響を及ぼすことはあります。

しかし、5Gは4Gより周波数が高いですが、考え方として

周波数が高い = 危険 ☓

エネルギーが高い = 危険 ◯

・通信に使う5Gの電波は、X線の何万分の1以下のエネルギー。

→ 物理的にDNAを壊せません。

・「身体が温まる」=危険?

一部本当、一部誤解です。

電波が体内の水分子を揺らす→ごくわずかに熱になる。

電子レンジの構造と同じと騒がれていました。

しかし、スマホや基地局は、法律で厳しく出力制限されており、なんなら日向ぼっこのほうが、圧倒的にエネルギーが大きいレベル。

電子レンジと5Gを比べるのはコンセント直結と豆電球くらい違います。

5Gという言葉がひとり歩きして、不気味に思った人から人へ伝播していき「なんだか危険」な印象が広まった。

人は「分からないもの」を怖がります。

1、「高周波=放射線」という言葉の混同放射線電磁波がごっちゃになった。

2、コロナ禍と時期が重なった5G開始パンデミック→ 因果関係を結びつけたデマが拡散実際に、海外で基地局が破壊された事件もあったほどです。

3、体感の誤認端末が熱くなる電波強そう

→ 熱=身体への影響と誤解

・科学的な結論は?

WHO、総務省、ICNIRP、すべて

「現行基準内の5G電波で健康被害は確認されていない」

長年の4G・Wi-Fi利用でも、統計的な健康被害増加はなしと報告されています。

「むしろ注意すべき本当のリスク」

ここからが、本当に恐ろしい人体への影響です。

この記事を最後まで読んで下さったあなたも、細心の注意を払うようお願いします。

・スマホ依存

・睡眠不足

・姿勢悪化

・眼精疲労

・メンタル疲労

・鬱症状

・意欲低下

以上

あなたの快適なスマホライフのお役にたてれば嬉しいです。

またの、ご来店お待ちしております。

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