スマホプラン攻略ガイド〜格安SIM編〜結論YmobileかUQモバイル

ご来店ありがとうございます。

てんちょーです。

前回スマホプラン攻略ガイドを出しましたが、3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に絞ったお話でした。

基本どう頑張っても5000円を切ることは難しいですが、格安SIMを視野に入れると一気に2000円前後を目指すことができます。

そんなに安くて大丈夫なのか?実は困ることがあるんじゃないのか?といった部分も踏まえてお話していきます。

目次

1、格安SIMとは

2、どんなプランがあるのか

3、どうすれば契約できるのか

4、そもそも大丈夫なのか

1、格安SIMとは

格安SIMとは、その名の通り格安な料金プランを用意しているケータイ会社のことです。

ワイモバイルや、UQモバイル、マイネオ、IIJMIO、日本通信などが該当します。

実際の種類は驚く程多く調べれば調べるだけ出てきます。

ただし、どれも共通しているのは大手3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の通信を借りて回線を提供しているということです。

安いのは、回線を「自前ではなく借りている」ことと、「実店舗が少なく」運営コストが安いことで実現しています。

2、どんなプランがあるのか

プランは、毎月1ギガ〜30ギガ程度で、その中から選べるようになっているのが一般的です。

「5ギガまで」や「10ギガまで」「20ギガまで」など、区切ってあるということです。

自分が、毎月どれくらいギガを使っているのかは、My DOCOMOなど「My」の後に自分の使っているケータイ会社の名前がついているアプリで確認ができます。見たことない方は、是非見てみて下さい。料金がやたら高い月が無いか?なども確認できます。

通話オプションも「1回5分まで無料」「1回10分まで無料」「かけ放題」など選べます。

「月間で合計60分まで無料」みたいな変則的なオプションも格安SIMだと現れたりして、より自分に適切なプラン選びができたりもします。

3、どうすれば契約できるのか

契約方法は、お店がある場合そのお店へ、お店が無い場合はオンラインで手続きすることになります。

お店が無さそうな場合でも、家電量販店に行くと取り扱っていることもあるので近所の家電量販店に下見に行くのもありだと思います。

家電量販店独自の格安SIMもあるので、それの確認も兼ねることができます。

4、そもそも大丈夫なのか

結論大丈夫です。

使っている回線は、ドコモかauかソフトバンクの回線を借りているので元々の基盤がしっかりしています。

ただ、あくまで借りているだけなので、ケータイ会社の通信が混み合うと格安SIM側はほとんど繋がらなくなることがあります。(人が集まるところや、昼休みなど皆が一斉に使っているタイミング)

それに加え対面でのサポートが明らかに薄くなります。

店舗が無い会社の場合や、不調や機種変更なども自力解決が原則です。

なので、若干上級者向けです。

対面でのサポートがあり、店舗数も確保されているのは現状でいくと、ソフトバンク回線の「ワイモバイル」もしくは、au回線の「UQモバイル」のいずれかとなります。

これらに関しては、簡単でソフトバンクやauのお店に行き、「ワイモバイル(もしくはUQモバイル)にしてください」と伝えるだけでいいです。

そうすると、必要事項のヒアリングとプランの案内、手続きまで全てやってくれます。

タイトルに書きました「結論YmobileかUQモバイル」という1番大きな理由は、ここにあります。

自分でも調べたり、最適解をなんとかして探りたいということを考えない限りは、この2択になります。

ソフトバンクの方は、行きつけのソフトバンクショップへ、auの方は行きつけのauショップへ行きそれぞれ手続きをしてもらうだけということですね。

実際手続きは、しなくてもいいので一度予約をとって話だけ聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

本日もご来店ありがとうございました。

またのご来店お待ちしております。

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