ご来店ありがとうございます。
てんちょーです。
今回は、スマホを使う上で最難関とも言えるプラン選びについて紹介します。
機種変更の際、必ず出くわす、難解なフェーズかと思います。
そのプラン選びを自分の判断で決めきれるようになってもらいます。
まずは、ざっくりと料金プランの構成から
「基本料金+パケットプラン+通話オプション」
この3つに分かれます。
ひとつずつ見ていきましょう。
1、基本料金
大体1000円くらい。
契約するだけでかかる本当に基本の料金。
2、パケットプラン
大体7〜9000円くらい
料金全体の7.8割を締める本体とも言える部分。
「使い放題」か、使った分だけ上がる「段階性」の2択です。
※「18歳以下の年齢制限」や、「ガラケーからスマホに買える方のみ」みたいな特別な事情は除く
毎月3ギガ以下の場合以外は、無制限プランの方が大体安かったりお得です。
「使わない方向け」とされる段階性のプランは、明らかな割高設定になっていて5ギガくらいしか使わないのに、100ギガ使ってる人と同じくらいの金額を払うことになります。
家族割や、インターネット割など各種割引は後述します
3、通話オプション
大体800〜2000円
選ぶべきオプションは、かなり人によります。
そもそもの基本通話料は、
30秒ごとに22円(1分で44円)
これに毎月の通話分数をかければ、目安が出ます。
30分の電話を2回なら1時間。(44×60=2640円)など
これより、オプションを付けた方が安いかどうかが判断基準になります。
・1回に5分までなら何回でも無料→900円
・何回でも何時間でも無料→2000円
が大体の目安です。
※毎月100時間電話していても、1回5分以内で終わるならもちろん「5分かけ放題」が最有力です。
ちなみに、国際電話や0570〜始まるナビダイヤルは、かけ放題の対象外です。
ここまでが基本的な枠組みです。
よく分からないという方は、コメント下さい。
個別指導します。
ここからは、各種割引編です。
1、家族割
2、インターネット割
3、カード割
1、家族割
500〜1200円ほど
単純に同じケータイ会社を家族で何人使っているかということです。
たまに対象外のプランもあるので注意。
2、インターネット割
大体1000円ほど
ケータイ会社名の入っている光回線を使っていると割り引かれる。
例 ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光
提携の電力会社やケーブルテレビの場合も適用の可能性あり。自分の契約している、会社に問い合わせれば、どこのケータイ会社と提携しているか教えてくれます。
3、カード割
大体200円ほど
そのケータイ会社が扱っているクレジットカードでケータイ代を支払うことによる割引。
例 dカード、auPayカード、PayPayカード
引き落とし口座を一緒にしておけば、お金の管理は変わらないので比較的受けやすい割引。
今のクレジットカードに強いこだわりがなければ変えてしまうのはアリ。
以上
大体の料金プランの概要と割引の種類をご案内しました。
これで、ケータイショップのスタッフの話に大体ついていけるようになれば幸いです。
格安SIMってどうなの?
機種の選び方は?
みたいなお話も徐々にまとめていきます。
またのご来店お待ちしております。

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