ケータイショップ行くな

いつもご来店ありがとうございます。

てんちょーです。

今回は、前回の「スマホが重い」の記事で話していた「ケータイショップに行く時の注意点」についてお話します。

機種変更ってそもそもオンラインで完結出来るものですが、昔から「機種変更と言えばケータイショップ」という感覚の方がまだ多数派のように感じます。

実際オンラインは、機種やプランを自分で調ばなといけないですが、店舗だと「新しいiPhoneください」といえば、後はあれよあれよと手続きが進んで数十分後には、iPhoneが自分の物になってますもんね。

そこでケータイショップに行く前に聞いておいて欲しいことをあげていきます。

1、予約をする

2、提案は断る

3、一括で買わなくていい

4、頭金が無いことを確認

最低限以上4つを把握してください。

ひとつずつ分かりやすく解説していきます。

1、予約する

割と当たり前になってきては、いますが必ず予約はしましょう。

たまに、フラッと入店されて「2時間待ち」とご案内すると、突如沸点に到達する方がいらっしゃいますがご遠慮ください。みんな順番待ちや予約を入れて下さってます。

2、提案は断る

ケータイショップも商売です。つまりやることはひとつ、売上を1円でも多くあげること。当然ですよね。

必ずといっていい程提案されるのは、スマホの付属品。ガラスフィルムやケース、SDカードに充電器などですね。

全て割高です。ア〇ゾンで買いましょう。2〜3倍違います。

難しければ家電量販店でもケータイショップより少し安かったりします。

あんしん保証パックやセキュリティソフトなども同様です。あんなの入ってたらスマホもう1台買えるくらい払うことになります。

3、一括で買わなくていい

分割や残価設定を前提に案内されますが、これはそのままで構いません。

利息は、かかりませんし、やむを得ず次の機種変更を2年程度でせざるを得なくなった場合、返却すれば残りの端末代は払わず済みます。

万が一破損していた場合回収手数料で2〜3万かかる場合もありますが、逆に言うと7〜8万残債があっても数万の手出しで免除してもらえます。一括で払いきっていた場合には、この方法はとれません。

4、頭金がないことを確認

たまに問題視される頭金ですが、これはそのお店が本来の端末代にプラスして1〜2万ほど請求してきています。

家電量販店や、一部の店舗では払わなくていいお金なので、頭金というものを設定しているお店は絶対やめましょう。

フイルム、ケース、充電器を全て揃えても余裕がお釣りが来るほど余分に払ってしまうことになります。

以上

語りだしたらキリが無いですが、とりあえず直近で店舗へ行って機種変更予定の方に緊急の入れ知恵という形でまとめてみました。

次回は、最難関ともいえるプラン選びについてお伝えしようかと思っています。

またのご来店をお待ちしております。

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